今週の一気読みニュース(1月8日)

猛暑に向けて「涼める場所リスト」を市が公開

今週は本格的な暑さが続く予報ということで、シティ・オブ・メルボルンが「Beat the heat」と題した特集ページを出しました。図書館やコミュニティハブなど、誰でも入れてクーラーの効いた場所を中心に、街中で安全に涼しく過ごせるスポットを案内しています。市のSNSでのヒートアラートや、VicEmergencyアプリでの“ウォッチゾーン”登録も呼びかけていて、「とりあえずどこで避難すればいい?」がわかりやすく整理された内容になっています。

🔗 ソース:melbourne.vic.gov.au

ウエストメルボルンに“小さな緑のオアシス”Roden Stの新緑化ストリート

シティ・オブ・メルボルンは、ウエストメルボルンのRoden Streetで進めてきたストリート緑化プロジェクトの紹介記事を今週掲載しました。King St〜Spencer Stのあいだで舗装を一部はがし、約1000㎡の緑地、43本の新しい街路樹、花壇、歩きやすい小径などを整備し、「車の通り道」だった場所を日陰とベンチのあるくつろぎ空間に変えています。雨水をうまく利用するWater Sensitive Urban Designも取り入れられていて、ヒートアイランド対策と気持ちいい散歩道づくりを一度に進める“ガーデンシティ計画”の一環です。

🔗 ソース:Participate Melborune

海辺で“ゆるアクティブ初め” ー Summer by the Sea がスタート

1月3〜18日にかけて、ビクトリア州の海岸線全体で「Summer by the Sea 2026」プログラムが始まりました。凧作りや砂のアート、コアラの棲家周辺の探索や、夜のビーチを歩くガイドツアーなど、100以上のアクティビティがすべて無料で参加可能です。海の生き物観察やロックプール探検、First Nations の文化解説ウォークもあり、「子どもと遊びながら環境も学べる」感じのイベントがずらっと並んでいます。

🔗 ソース:Time out of worldwide

18歳未満は公共交通が無料に ー “Youth Myki”が本格スタート

1月1日から、ビクトリア州では17歳以下の子ども・若者の公共交通が完全無料になり、今週がその最初の平日ウィークになりました。通学や部活、バイト、友だちとのお出かけまで、トラム・電車・バスの運賃がゼロになることで、1人あたり年間最大755ドルの節約になると試算されています。家計の負担を減らしつつ、「移動しやすさ」を通じて10代の行動範囲を広げる狙いの政策です。

🔗 ソース:Transport.vic.gov.au

子どもも大人も「泳ぎ始め」:無料スイミングレッスン&2ドルスイム

シティ・オブ・メルボルンでは、この夏に無料スイミングレッスンと「$2 Swims for Summer」を実施中です。メルボルン市在住なら、カールトン・バスとノース・メルボルン・プールの屋外プールに2ドルで入場できるほか、メルボルン・シティ・バスとケンジントンのセンターでは、初心者向けの5日連続・各30分の無料レッスンも用意されています。水辺で過ごす機会が増える時期に、「安全に楽しむための基本スキル」を身に付けられるプログラムになっています。

🔗 ソース:Study Melbourne


今週のメルボルンの天気

今週のメルボルンは、**金曜日に猛暑のピーク(43℃)**となり、体調管理に十分な注意が必要です。外出時はこまめな水分補給と日陰での休憩を忘れずに。

土曜日以降は一気に気温が下がり、20度前後の過ごしやすい気候へ。日曜日は一時的にシャワー程度の雨の可能性がありますが、全体的には晴れ間が多い予報です。

来週半ば(水・木)は再び降雨の可能性が高まり、木曜日は雷雨の予報も出ています。通勤・通学の時間帯は天候の急変にご注意ください。

ビクトリアではたくさんの山火事報告があります。皆様どうぞお気をつけてください。

ビクトリアの山火事情報はこちらでチェック

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