今週の一気読みニュース(12月11日)

ロボットが“笑い”に挑戦?メルボルン大学のAIコメディ研究

メルボルン大学のロバート・ウォルトン博士が、「ロボットは本当に面白くなれるのか?」という研究プロジェクトをスタートしました。10台ほどの小型ロボットに、ジョークではなく“間合い・リズム・動き”中心のスタンドアップコメディをさせて、人の反応を読み取れるかを探るそうです。目的は芸人の代わりを作ることではなく、「人とロボットの距離感」や、ユーモアがどう信頼感・違和感につながるかを深く理解することにあります。

🔗 ソース: The gardian


年末のショッピングセンターを守る「Operation Pulse」始動

ビクトリア警察は、クリスマス〜スクールホリデー期に向けて、メルボルンの大型ショッピングセンターでの警備を強化する「Operation Pulse」を開始しました。Northland、Highpoint、Eastland、Fountain Gateなどで、警察官やPSOが自主的な追加シフトとして巡回し、小売り窃盗や反社会的行為、刃物所持の抑止にあたります。利用者にとっては、「警察が近くにいる」という安心感のなかで買い物ができるようにするのが狙いです。

🔗 ソース:Victoria Police


ポートメルボルンで人道支援チャリティー「A Gathering for Gaza」開催へ

12月21日、ポートメルボルンのPICAで、人道支援チャリティーイベント「A Gathering for Gaza」が開催予定です。
Genesis Owusu や Angie McMahon、Julia Jacklin など、豪の人気アーティストが集結し、音楽ライブとトークで一日を通して盛り上げます。
チケットや物販の純利益は、医療支援団体など複数の人道支援団体に寄付され、ガザへの医療・食料・教育支援などに充てられる予定です。

🔗 ソース:Concrete Playground


アルフレッド病院で World AIDS Day 2025 コミュニティ・ローンチ開催

12月1日、メルボルンのアルフレッド病院内 Alfred Theatre で、World AIDS Day 2025 の公式コミュニティ・ローンチイベントが開かれました。
「No One Left Behind(誰一人取り残さない)」をテーマに、Welcome to Country や政府担当者のスピーチ、HIVと共に生きる当事者のトークなどが行われ、午後は研究者・医療者によるシンポジウムも実施。
HIVと共に生きる人々への連帯と追悼、そして最新の研究・支援活動を共有する、オープンで参加しやすい場として位置づけられています。

🔗 ソース:Living Positive Victoria


ジェミニ流星群がオーストラリアの夜空を彩る。

オーストラリアでは、毎年恒例のジェミニ流星群がまもなくピークを迎え、今年は観測条件が非常に良いと予想されています。

ピークは12月14日(日)夜から15日(月)未明にかけて。月明かりの影響が少なく、天候に恵まれれば、1時間に数十個以上の流れ星が見られる可能性があります。

⭐ ビクトリア州での観測予測時間

  • 観測し始め:12月14日 夜 22時頃〜
  • 最も見頃深夜2時〜3時頃
  • 明け方まで観測可能15日 朝5時頃まで

ジェミニ流星群は小惑星「3200パエトン」を起源とし、明るくゆっくりとした流れ星が多いのが特徴です。
特別な機材は不要で、街明かりの少ない場所で空を広く見渡すだけで楽しめます。

オーストラリア全土で観測可能ですが、専門家は深夜から明け方にかけてが最も良い時間帯としています。

🔗 ソース:https://www.news.com.au/technology/science/space/geminid-meteor-shower-to-light-up-australian-skies-in-nearideal-conditions/news-story/f159dcda62950844c6be7854ce710071


今週のメルボルン天気予報

週末は土曜日に雷雨の可能性が高く注意が必要ですが、日曜から月曜にかけてはくもりがちで最高気温17〜21℃と過ごしやすく、週明け後半は天気が回復して晴れの日が続き、水曜・木曜には気温が33〜34℃まで上昇する暑さが戻る見込みです。

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