今週の一気読みニュース(2月12)

馬年の旧正月イベントいよいよ本番に

メルボルン市が「Gallop into the Year of the Horse」というテーマで、馬年の旧正月を祝う街中のイベント情報をまとめて発信しています。多文化都市らしく、家族向けのパフォーマンスやフード、アートなどがCBDを中心に各所で行われる予定です。にぎやかな旧正月モードが、ホリデー明けの街にもう一度お祭り感を連れてきてくれそうです。

🔗 ソース:Melbourne News

ガーデン・ステート・ホテルに300席のルーフトップガーデン

フリンダースレーンの人気パブ、Garden State Hotel が、新たに300席規模のルーフトップガーデンをオープン予定と発表しました。緑に囲まれた2層構造の屋上スペースで、可動式の屋根付きなので一年中使える設計だそうです。ハーブや花を使ったカクテルも用意されるとのことで、CBDの “集まりスポット” がさらに進化しそうですね。

🔗 ソース:Melbourne Insider

2月いっぱい開催「マリビーノン・サステナブル・リビング・フェスティバル」

西側エリアでは、Maribyrnong City Council 主催の「Maribyrnong Sustainable Living Festival」が2月1〜28日の1か月にわたって開催中です。再生エネルギー、気候変動、ゴミ削減、サステナブルガーデニングなどをテーマにしたワークショップやエキスポ、リバー沿いサイクリングなど、無料イベントが盛りだくさん。環境にも家計にも優しい暮らし方を学びながら、地域のつながりも深められる内容になっています。

🔗 ソース:Maribyrnong City Council

写真展「LOVING:1850〜1950年の男性同士の愛の記録」がシティ図書館で開催中

シティの City Library Gallery では、歴史写真展「LOVING: A Photographic History of Men in Love 1850s–1950s」が2月22日まで開催されています。ヨーロッパ連合代表部とメルボルン市の共同企画で、犯罪化や偏見の強かった時代に撮られた男性同士の親密なポートレートを通じて、100年にわたる“見えない愛の歴史”を紹介するものです。人権や多様性について静かに考えさせられる内容で、入場は無料です。

🔗 ソース:Medianet News Hub

ヴィクトリアズ・プライド・ストリートパーティー、州の継続支援で“存続決定”

フィッツロイ〜コリングウッドのGertrude StとSmith St一帯で開かれる「Victoria’s Pride Street Party」について、州政府が今後も資金を出し続けると発表し、ローカルのLGBTQIA+コミュニティから歓迎の声が上がっています。
 アート、ライブ、パフォーマンス、マーケットが一日中続くこの無料ストリートフェスは、ミッドサマの締めくくりとしてすっかり定着しており、「ヤラを代表するイベントとしてこれからも街の誇りであり続ける」と市側もコメントしています。

🔗 ソース:Yarra City Council


今週のメルボルンの天気

今週は「週の前後で雨、途中は晴れて気温が上昇」というメリハリ型になりそうです。水曜は雨が本格化しやすく、降水確率90%で5〜10mm程度のまとまった雨の可能性。翌木曜は一転して晴れ寄りで最高19℃まで下がり、涼しさを感じるでしょう。

金〜日も晴れベースで21→24→28℃と段階的に上昇。月曜は33℃まで上がって夏の暑さが戻り、火曜は36℃予想に加えて遅い時間に雨の確率が高め(90%)。週前半と火曜は雨具、週末〜火曜は暑さ対策がポイントになりそうです。


Likes:
0 0
Views:
46

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です